経営者メッセージ
私共トステム住宅研究所は、地球規模の環境全般を視野に入れ、1998年から環境に対する負荷を低減し、資源のさらなる有効活用を推進することを大きな目標としてまいりました。これまで本部事務所内においては電気・紙の使用量削減を中心にした活動を、加盟店活動に関する面では採用メーカーおよび採用資材の環境基準を設け住宅に使われる資材の環境負荷低減を図るとともに木材の全加盟店プレカット化により現場にて発生する廃棄物の削減にも取り組んでまいりました。

今後は、これまでの活動をつづけて継続性ある環境保全活動を展開すると共に、資材や現場廃棄物といった直接環境にかかわる面だけでなく、本部・加盟店で使われる車のアイドリングストップやエコカーの導入、また、商品開発におけるエコ住宅への推進を図ってまいり、加盟店を通しより良い住環境の提供に貢献し、さらなる環境経営を実践してまいります。
環境方針

- 私たちは、豊かでかけがえのない地球環境を次世代へ継承していくため、
新しい住生活文化の創造に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。

- 当社は、住宅事業に携わる立場として、主たる事業活動である住宅商品の開発及び販売を通じ、
環境に与える影響を認識し、未来のあるべき姿を考え、環境負荷の低減に積極的に取組み、
持続可能な社会の実現に貢献するため、以下の指針を掲げ行動します。
- 低炭素社会、持続的に発展可能な社会の実現に向け、社員一人ひとりが社会の変化に適切に対応しながら、省資源・省エネルギー・リサイクルに積極的に取り組み、創意工夫しながら行動します。
- 商品開発においては、住宅のライフサイクル全般にわたる環境への影響を評価し、環境の負荷低減及び汚染の予防と継続的改善を行います。
- 法的及びその他の要求事項を遵守することはもとより、自主環境基準を設け環境管理レベルの向上に努めます。
- 当社で働く従業員の環境への意識向上をはかるため、環境教育を徹底し、環境保全活動・環境創造活動を通じて、社会に貢献できる人材を育成します。
- 環境マネジメントシステムを整備し、環境目的・目標の設定、活動の実施・確認及び見直しを定期的実施し、継続的改善を行います。
- この環境方針は、全従業員に周知します。また、加盟店へも周知し、理解と協力を要請します。
また、当社の 環境への取組みについては、積極的に社外へ情報公開し、ステークスホルダー・エンゲージメントを実行していきます。
2008年10月1日改定
2008年1月15日制定
株式会社トステム住宅研究所
取締役社長 大竹 俊夫